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*【復刻】ブラジル トミオフクダ バウ農園 ムンドノーボ ドライ・オン・ツリー 「樹上完熟」

*NEW!




*今回のロットは、チョコレートの香味が増しており、ボディーも重めで大変お勧めです!
 

【商品情報】

ブラジル ミナス・ジェライス州セラード地方のバウ農園「ドライオン・ツリー(樹上完熟)」ムンドノーボが復刻入荷致しました!
開店当初より大変好評頂いておりました珈琲です。

ブラジルへ向けて移民が日本から旅立ったのは1908年のこと、今から110年以上も前の事、
第一回は、移民船「笠戸丸」で多くの日本人がブラジルサンパウロの地へと渡りました。
実際には、ブラジル国内で黒人奴隷制度が廃止となり、コーヒー農園で働く労働者が不足し、
政府の国策として行われたものでした。

1934年までに10万人を超える日本人が
「コーヒーの木には、金がなる」まさにブラック・ゴールドの希望を胸にブラジルへと旅立ちました。

日本人移民同士で資金を出し、共同で農地を購入し、自ら土地を開墾し開拓していきました。
その結果、生まれた農園の一つが、今回ご紹介する「とみお・ふくだ」のドライオンツリーです。

他にもトルマリンの鉱脈の土地で作られた「トルマリン・コーヒー」なども
日本人(島野俊哉さん)の運営する素晴らしいクオリティーのブランドでしたが、
私達が開業して数年ほどたったころで生産をやめてしまい、当店でも取り扱うことが出来なくなりました。

これら日系の方の苦労の元、代々作り上げられたコーヒーは、
その日本人の味覚基準のもと育まれたもので、
甘みにたけており非常に我々の口になじむものが多いと感じます。

日系の福田富雄氏が「日本人のために作り上げた」とも言える至高のブランド珈琲
彼らの追い求めた味わいは、国境を越え、海を越え
私達の心に響く極上のブラジル珈琲となりました。

重く、苦労の歴史を感じさせる一品です。
ありがたい感謝の気持ちとともに頂きたくなる一杯です
 

【栽培方法】


乾燥まで樹上で行うという独特の方法「ドライ・オン・ツリー」により、甘みとうま味がたっぷり豆の中に浸透し
格段に風味が増し、絶品のブラジルコーヒーが完成されます。

ドライ・オン・ツリーのムンドノーボ、今やブランドともいえる福田氏の
完成されたブラジル珈琲。

是非、ご賞味下さい。

 

NEW

  • *【復刻】ブラジル トミオフクダ バウ農園 ムンドノーボ ドライ・オン・ツリー 「樹上完熟」

  • 型番・品番

    00034u

  • 販売価格

    899円(税込)

  • 会員価格

    877円(税込)

  • 販売開始日

    2022/08/24

  • 在庫を確認する

    在庫あり

  • 珈琲豆の配送状態

  • 購入数

    袋×100g (約10杯分)

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